愛知から福岡へ――2泊3日の不倫旅行を追った浮気調査
今回は、愛知県から福岡県まで新幹線で移動する対象者を追った、2泊3日の浮気調査をご紹介します。
対象者はご依頼者様の奥様。
事前にいただいた情報から、福岡に住む男性と会う可能性があるとのことで、愛知県から調査を開始しました。
1日目|新幹線で福岡へ
調査当日。
対象者である奥様は愛知県から新幹線に乗車し、そのまま福岡方面へ向かいました。
私たち調査員も対象者を見失わないよう追尾します。
福岡に到着すると、観光地やホテルへ向かう様子はありません。
対象者が向かった先は、ある男性の自宅でした。
到着後、そのまま男性宅へ入り、夕方頃まで外出することなく室内で過ごします。
そして夕方。
対象者が男性と一緒に自宅から出てきました。
二人はそのまま街へ向かい、ウィンドウショッピングや買い物を楽しみます。
移動中の二人は距離が近く、スキンシップも多く確認されました。
その様子からは、単なる友人関係とは違う親密さが感じられます。
男性は対象者よりも年下と思われました。
買い物を終えると、二人は再び男性の自宅へ。
対象者はそのまま男性宅で一夜を過ごしました。
2日目|一人でパチンコ店へ、その後再び男性宅へ
翌日。
対象者は男性宅を出ると、一人でパチンコ店へ向かいました。
しばらく店内で過ごした後、昼頃になると再び男性の自宅へ戻ります。
男性が不在の時間帯にも対象者が自宅へ出入りしていることから、二人の関係性の深さがうかがえます。
夕方になると男性が帰宅。
その後、二人は一緒に外出し、今度はパチンコ店へ向かいました。
店内で過ごした後は、それぞれ別々に移動。
一見すると別行動にも見えます。
しかし、最終的に二人が戻った場所は同じ男性の自宅でした。
対象者は2日目の夜も男性宅で過ごします。
3日目|最後まで男性宅で過ごし、愛知へ
調査最終日。
3日目は朝から大きな動きはなく、対象者は男性とともに自宅内で長時間過ごしていました。
そして夕方頃、ようやく対象者が男性宅から男性と一緒に退出する。
その後、新幹線の駅へ向かいます。
対象者は新幹線に乗車し、福岡を離れて愛知県へ帰宅。
こうして2泊3日にわたる福岡での調査が終了しました。
「旅行」ではなく、男性宅で過ごした2泊3日
今回の調査で特徴的だったのは、対象者が福岡へ到着してからホテルなどに宿泊するのではなく、ほとんどの時間を特定の男性宅で過ごしていたことです。
浮気調査では、一つの場面だけを見るのではなく、
「いつ、どこへ行ったのか」
「誰と会ったのか」
「どのくらい一緒に過ごしたのか」
「どこに宿泊したのか」
といった一連の行動を記録していくことが重要です。
今回のように県外へ移動するケースでも、対象者の行動を追い続けることで、普段は見えなかった事実が明らかになることがあります。
「出張や旅行が最近増えた」
「県外に頻繁に出掛けるようになった」
「誰と会っているのか分からない」
そんな小さな違和感が、調査を始めるきっかけになることもあります。
愛知から福岡へ――約2泊3日。
距離が離れていても、行動を追えば事実は残ります。
浮気・不倫で悩んでいる方は、感情的に問い詰めてしまう前に、まずは状況を整理し、事実を確認することが大切です。